曳家の資材が足らないのか?

横浜市都筑区の古民家再生現場ですが、鋼管杭を打ち込んでいただいて、いよいよ基礎工事が始まります。

昨日は年末に撮影予定のテレビ取材の打ち合わせもありました。もしかすると曳家岡本史上初のタレントさんと曳家作業をすることになりそうです(笑)

で、親方が講演活動(木の家ネット~千葉県建築士会~神奈川大学デザイン建築科など)をしている間、他メンバーはというと・・

現場の敷地内にある小さな小屋(今度は事務所に改修するそうです)の土台の取り換え+嵩上げと、千葉県某所での小さな現場のお手伝い。

それと提携会社の九州の現場へのお手伝いをさせていただいて、糊口をしのいでいます。

 

真面目な話。

実は先日の「再建築不可NG物件」の再生プロジェクトを含め、故郷・高知県からも3棟の依頼をいただいているのですが。

この横浜市の現場が大きいため、もう1棟、大きな現場をやれるまでの資材が足りません。

なので、どうやるのが一番効率が良いのか?無理してでも資材を増やすのが良いのか?でもそうすると、また大きな倉庫を借りる必要が出てきて、そのランニングコストも掛り始めます。

弊社「曳家岡本」の魅力の一つは、親方本人が現場に出て作業していること。小さな倉庫でやりくりしていること。営業社員がいないこと。など、切り詰めたランニングコストによる凝った内容に対して抑えられた施工価格にあると思っています。

ここをどの位置に設定することがより良いことなのか?自分の現役でいられる残り時間や色々なことを検討しないといけないです。